メイスベル

メイスベル
メイスベル

■紀元前12,000年から武器として使われている「メイス」の形状をしたツールでトレーニング。

 

■頭上でメイスベルを振り回す、グリップ、肩、コアの強化法!

 

■健康改善や、クロスフィット、格闘技、野球、ゴルフなどのトレーニング、さらにはウォームアップにも最適。

 

■ゆっくりとした動きで集中力を要するため、ストレス解消効果も。

 

 

おすすめメイスベル7種目!

(詳しくは、上の動画をご覧ください)

①360(スリー・シックスティ) スイング

メイスベルを体の周り360度回転させることから、360(スリー・シックスティ)と呼びます。

 

右側にメイスベルを回転させる場合は、左手を上にしてメイスベルを握ります。

 

メイスベルを長く持つ(ハンドルの端を握る)と負荷が増し、短く持つと負荷が減ります。

 

メイスベルのヘッド(球)の部分は、体の前からも、背中からも遠く離れないように、常に体に近い位置で回転させます。

 


②10 to 2 (テン・トゥー・トゥー) スイング

360と並ぶメイスベルの代表的な動きで、コア強化に非常に有効です。

 

時計の針の10時の位置と、2時の位置で、メイスベルを止めることから、10 to 2 (テン・トゥー・トゥー)と呼ばれています。 

 

10時の位置からスタートとし、360スイングと同様にメイスベルを背中近くで回転させます。

 

2時の位置でストップし、その後再度10時の位置に戻します。

 


③振り子スイング

メイスベルの下向きにして、両手で握り、振り子のように左右に振る動きをします。

 


④トススイング

メイスベルを片手で握り、逆側の手でメイスベルを「トス」するように反対側に振ります。

 

 


⑤カヌー漕ぎ

体の左側でカヌー漕ぎをする場合は、左足を前に出し、右手はメイスベルの端、左手は真ん中あたりを握ります。

 

水を掻き終えメイスベルの球体が頭上に来たところで、体の反対側(右側)にメイスベルを移動させてから、メイスベルを振り下ろす動作を開始させます。

 


⑥メイス突き

体の右側に突きを行う場合は、左手はメイスベルの端を握り、右手は真ん中あたりを握ります。足を右側に開いた状態から、若干腰を沈め両手で右側に「突き」を行います。

 

さらに、右足を一歩前に踏み込むと、より強い「突き」になります。


⑦グレイブディガー(墓堀り人)

足を前後に開き、足が後ろになっている側の手で、メイスベルの一番下の端を握り、もう一方の手は、真ん中辺りを握ります。

 

腰を曲げ、土を掘るようにメイスベルを下した後、メイスベルを頭上まで挙げます。

 


メイスベルの重量選択!

メイスベル
メイスベル

★★★重量選択について★★★

メイスベルの場合、力の強さだけでなく肩の柔軟性が非常に重要となります。例え力があったとしても、肩の柔軟性があまりない場合は、軽いメイスベルをおススメいたします。

 

 

 

全長

グリップ径

3KG

初心者向け

100cm

3cm

5KG

中級者向け

102cm

4cm

7KG

上級者向け

104cm

4cm

10KG

アスリート向け

105cm

4cm

 ※寸法は個体差がありますので、あくまでも目安としてご参考下さい。

 

 

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